ボーダー理論

Posted on 6 月 15, 2008, under パチンコ必勝法.

パチンコで勝つためには、まずボーダー理論を理解しなければなりません。

ボーダー理論とは、パチンコで勝つための唯一の正統攻略法で、ボーダー理論を理解することがパチンコで勝つための全てとも言えます。

パチンコはボーダーを上回る台を長時間打つことで勝てる

パチンコ雑誌(パチンコ攻略マガジン・パチンコ必勝ガイド)には、機種ごとに勝つためのボーダーラインが記載されています。

例えばスーパー海物語in沖縄であれば、3円無制限の営業形態で千円あたり20回転がボーダーとなり、それ超える台を打てば勝ち、それ未満の台を打てば負けるのです。

パチンコは決まった確率によって大当たり抽選を行なっていますが、当たるかどうかはその時のアナタの運にかかっていますので、ボーダーを超える台を打っても運悪く負けることはあります。

逆にボーダー未満の台を打って勝つこともありますが、それは単に運が良かっただけで、確率はいずれ収束しますので、ボーダー未満の台を打ち続けてトータルで勝つことは不可能です。

1,000円で5回転する台と、1,000円で100転する台があった場合、アナタはどちらの台を打ちますか?

これは極端な例ですが、この場合ほとんどの人が100回転する方を選ぶでしょう。

しかし、実際に店に置いてある台にこれほどの差はなく、打ちなれた人でないと、体感的にはどの台も同じような回転数に感じてしまうのかもしれません。

試しに千円あたりの回転数を数えてみて、20回転を下回るようであれば台移動し、20回転を超えるようであれば打ち続けるという手法をとり、数カ月様子を見てください。

今までとは違ったパチンコライフとなるかもしれません。

最終的な目標はボーダー+5回転以上の台を打ち続けることですが、ボーダーを大きく上回る台を見つけるにはクギ読みと技術が必要となりますので、まずはボーダーを少しでも超える台を探すことを心がけてください。

パチンコのボーダーは機種や出玉、打つ時間、店の営業形態で変わる

ボーダー理論を実践する上で気をつけなければいけないことは、ボーダーは機種や大当たり出玉によって変化する可能性があるということです。

3円無制限の店で打つとして、スーパー海物語in沖縄のボーダーは千円あたり20回転ですが、必殺仕事人では18回転、花の慶次では22回転となります。

また大当たりの出玉が多ければボーダーは下がり、少なければボーダーラインは上がるのです。

さらに、打つ時間が短くなればボーダーは急激に上がり、交換率が下がれば当然ボーダーも上がってきますので注意が必要です。

パチンコ初心者の方はボーダー理論を理解すること自体が難しいと思うので、まずは良く行く店の良く打つ機種のボーダー回転数をパチンコ雑誌で確認し、それ以上回る台を探し、長時間(8h以上)打つことを心がけてください。

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